セヴァン・スズキさんからメッセージが届きました!!!

今から21年前の1992年。12歳のセヴァンは、国連環境会議(リオ・サミット)において、6分ほどスピーチをしました。その演説は、後に「伝説のスピーチ」と言われるようになりました。
http://www.windfarm.co.jp/ecokaze/008/00803.html

セヴァンは今、2児の母として、原発のない世界を願っています。


◆ 100万人の母たちへ

私は原子力の脅威から子どもたちを守るために、100万人の母たちと結束して立ち上がります。親として、原子力を根絶する責任があります。

母親として、どんなことがあっても子どもたちのために戦います。
水俣病のことを忘れさせてはいけません。

福島の原発事故でわかったのは、いつもの「ビジネス」最優先の代償がこの結果です。

私たちは子どもたちの安全や未来の世代を脅かすような選択をしてはいけないのです。

月にも行ける、インターネットも使える、そんなグローバルな世界に住んでいます。私たちは必ず、子どもたちを危険な目に合わせずに暮らしていける方法を見つけることができるはずです。

私もひとりの母親であり、保護者です。

私はこの100万人の母たち 七夕プロジェクトに
みなさんと共に立ち上がります。

7月7日、世界中が注目することでしょう。

セヴァン カリス・スズキ


To One Million Mothers
I stand in solidarity with the mothers who are standing up for our children to demand that the threat of nuclear power is eliminated. As parents, we are entrusted with the sacred task of defending the future. As mothers, we will fight for our children at all cost. Let us not forget Minamata syndrome. In the wake of Fukushima, the cost of 'business as usual' stares
us in the face: we must not make choices that steal from our children's safety, or that increase risk for future generations. We have put humans on the moon, invented the internet, and live in a truly globalized world.
Surely we can find solutions and ways of living that do not put our babies at risk.
I am a mother, and a defender of my children. I stand with the One Million Mothers Tanabata Project. The world will be watching, July 7th.

Severn Cullis-Suzuki

世界から、日本各地からたくさんのメッセージが寄せられています。

【ブログ】100万人の母たち 七夕プロジェクト~
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